静岡市内にある団地内の遊具の修繕を行いました。
↓修繕前

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↓修繕後

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写真の通り、修繕の前後でチェーンの種類が変わっています。

修繕前は長い鉄の棒の両端を丸めたチェーン(ロックチェーン)ですが、

修繕後は一般的なチェーン(ショートチェーン)になっています。

 

その理由として、ロックチェーンだと一部分に集中して負荷がかかりやすいということです。

確かに、修繕前のチェーンは一箇所だけが磨耗していました。

ショートチェーンだと全体的に負荷がかかるので、結果的に磨耗は少なくなるそうです。

 

修繕が終わったら、さっそく近所のお子さんたちが遊びはじめたのですが

チェーンが変わったことにはすぐ気づいていました。

普段使っている遊具なので、よく覚えているんでしょうね