4月1日より、消費税が8%へと増税になる予定です。

住宅の場合は金額が大きいため、単純に増税になると買い控えも多くなってしまいます。

 

そのため、増税前の駆け込み需要と、その後の反動減を平準化するため

住宅ローン減税、すまい給付金などの制度が実施されます。

そのため、場合によっては増税後に住宅を購入したほうが負担が少なくなる場合があります。

 

しかし、この制度でどれだけ減税されるかはその人の収入などにもよるため、計算するのは難しいです。

そこで、シミュレーションを行う仕組みが用意されています。

http://sumai-kyufu.jp/simulation/index.html

 

リンク先の「しっかりシミュレーション」です。

源泉徴収票が必要ですので、ご用意ください。

入力する項目は多いですが、源泉徴収票があれば迷うことはないと思います。

あとは住宅ローンの金利などは、実際に検討されている方でないと具体的な数値が入力できないと思いますが、

現在は1%~2%の金利が多いようです。

 

私の場合はどうなるか、後日源泉徴収表を用意してシミュレーションを行ってみようと思います

 

担当者:青山和矢