1974年に七夕豪雨が発生し、静岡県に大きな被害がありました。(私は生まれてません^^;)

それを繰り返さないために、建設業協会では河川の清掃活動を行っています。

ということですが、なぜ草刈りをすると洪水発生の防止になるのか、なんとなくわかる気もしますが、少し疑問です。調べてみると「河川敷や堤防の除草は何の目的で行うのですか?」(国土交通省のサイトより)、堤防の点検のためだそうです。そう言われると納得ですね。

今年はこの部分の草刈りです。

刈った草を集めてます。

草がなくなって、堤防が見えるようになりました。

これで点検ができて、堤防が決壊するのを防ぐことができる・・・かもしれないですね。