GW最終日の今日、東海大学海洋科学博物館でメガマウスザメの公開解剖が行われました。

 

メガマウスザメというのは深海にいるサメで、大きな口が特徴です。

そんなメガマウスザメの公開解剖を、多くの人が見に来ていました。

TVのニュースによると1500人くらいが来ていたようです。

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このメガマウスザメは4.4mくらいで、メスだということです。

冷凍してあったものを3日前から解凍したものだということですが、

サメだから?なのか、死んでから時間が経っているからなのか、周囲にはやや臭いが漂っていました。

 

注意!クリックするとモザイクなしの画像が表示されます

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「メガマウス」というだけあって口が大きいです。ただ、プランクトンなどを食べているということで

歯はあるのかないのかわからないくらいです。

 

海洋科学博物館では、約10年前にも同じようにメガマウスザメの公開解剖を行っており

その時の個体は剥製として博物館内で見ることができます。

今はまだ、剥製などでしか見ることができないメガマウスザメですが、

いつの日か生きて泳いでいるのを見ることができる日が来るといいですね。

 

担当者:青山和矢