GW中日に倉庫の片づけを実施しています。

青山工務店は創業90年以上の会社なので、倉庫には古いものが眠っていました。

(さすがに大正時代のものは見当たりませんでした)

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写真は「タコ」と呼ばれるものです。この写真のものは持ち手が2つしかありませんが、

大型のものは持ち手が何本もあることから、見た目がタコに似ているおりタコ(蛸木ともいう)と言うそうです。

昭和40年ころまではこれで地面を突いて締め固めていた、ということでした。

今はランマーという機械を使うため、このタコを使用することはなくなってしまいました。

このタコ、50年近く前のものにしてはずいぶんきれいに見えます。保存環境がよかったのかもしれません。